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教育の特色 

あいさつの励行

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 ご来校される多くの皆様から、「学芸館では皆さん気持ちよい挨拶をされますね。とても気持ちがいいですね。」とお褒めのお言葉をいつもいただきます。各ホームルームには「笑っておはよう」の標語がかけられています。朝、まだ眠くて疲れている心身で登校する生徒もいると思いますが、朝一番から笑っておはようと言える生徒になりましょう。というお願いをこめて掲げています。あいさつは他者を気遣う行為の第一歩。岡山学芸館ではとても大切にしている教育です。最近では、お客様や先生に対して足を止めてお辞儀のできる生徒が増えてきています。

清掃活動

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 毎日放課後に20分の清掃時間があります。当番制ではなく、生徒全員と先生も一緒にお掃除をします。「たかが掃除、されど掃除。」清掃活動を通じて大変多くの学びや気づきを得る事ができます。本校では教育活動の大きな柱として清掃活動を実施しています。また、8月と12月の年2回、校内のトイレを全教職員と有志の生徒で徹底掃除を行います。長期の休み明けや新年を迎える時期に合わせて、気持ちよく生徒の皆さんに登校いただけるように取り組んでいます。

マナー教育と性教育

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 新入生の皆さん全員に特別授業としてマナー教育と性教育を実施しています。マナー教育は茶道のお作法を学びながら、畳の部屋の作法やご挨拶の仕方などを学びます。
 また、性教育は森美智子参与の著書「生まれてきてくれてありがとう、生んでくれてありがとう」を教科書に親になること、子育ての素晴らしさ、生命の尊さを学びます。

学芸館アワード

 岡山学芸館では、年度末に各クラスと各コースでその年一番がんばった生徒、輝いた生徒を生徒と先生が一緒に選出して「学芸館アワード」を授与しています。表彰者にはそれぞれブロンズ、シルバーのバッジが授与されます。3年生は卒業時に表彰された生徒にゴールドのバッジが授与されます。岡山学芸館はがんばる生徒、がんばった生徒をみんなで讃えて表彰します。

7つの習慣J™の授業

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 学力を飛躍的に伸ばす「やる気」を身につけ、人生において成功をおさめるためのコツを学ぶのが、「7つの習慣J™」という新しいプログラムです。学力を伸ばすには、知識を吸収し、発展させ、応用していく「やる気」と、やる気の源となる「人としての成長」が鍵となります。

たとえば、無理のないレベルの学校を目指し、受験勉強をする生徒と、「将来こうなりたい!だからこの学校を目指し、そのために今こういう勉強をする必要がある!」と考えて勉強をする生徒とでは、明らかに成績の伸びが違います。なぜ今、勉強をしているのか?
こうした考え方を身につけることが、学力を飛躍的に伸ばす最短の方法です。

ゼロトレンランス方式の生徒指導

 本校で導入しているゼロトレランス方式の生徒指導は、アメリカの学校で導入されているものとは少し違います。生徒、保護者、教職員が等しく校則を理解し、禁止事項をきちんと確認した後に、違反者があった場合は、等しく罰則を適用する。というルールです。ほとんどの生徒がまじめにきちんとした学校生活を送っています。その大半の生徒がきちんと学び、闊達で楽しい学校生活を送るために「ダメな事はダメ」と等しく、えこひいきなしに指導しましょう、という方針です。この方針を導入後、特別指導が激減し、学校内はさらに明るい雰囲気に変容しました。がんばる生徒をみんなが応援し、みんなががんばれる学校の風土が醸成されています。

親学講座

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 毎月1回、第一土曜日に開催されている「親学講座」本校の保護者と外部の方も参加していて、毎年300名前後の保護者が登録され、毎回約100名の方々が参加しています。本校の教育方針、家庭教育のあり方、受験生を抱える保護者の心がけ、現在の大学受験情報のほか、外部講師をお招きして大変有意義な会となっています。

海外研修旅行

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 東南アジアの開発途上国の現状を知り、世界における日本、日本人の役割を学ぶため、毎年タイカンボジア研修旅行を行っています。30名〜40名の参加者があり、毎年参加者が増加しています。台湾研修旅行では、李登輝元総統閣下にご講演いただく機会を得て、毎年開催しています。戦前の日本の台湾政策、統治時代の日本人の活躍を学び、「世界で活躍する立派な日本人」がどうあるべきか、過去の偉人の足跡をたどり学んでいます。この他、毎年夏休みに開催しているアメリカオレゴン州の州都ポートランドで行われているホームステイ研修旅行、吹奏楽部は2年に1度の海外演奏旅行、サッカー部は2年に1度のヨーロッパ遠征、硬式野球部、硬式テニス部が実施している台湾遠征など、様々な海外研修旅行が用意されています。

スーパーグローバルハイスクール指定校としての取り組み

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岡山学芸館高等学校は、平成26年度にスーパーグローバルハイスクールアソシエイト校に認定された後、平成27年度に文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校に認定されました。 日本全国の高校の123校あるSGH指定校(平成28年4月現在)のうちの1校です。
 本校は建学以来、ボランティアや東南アジアの開発途上国における教育支援など様々な社会貢献に取り組んできました。こうした活動実績をベースに、更にダイナミックなSGHの授業へと発展させています。
 3年間のカリキュラムの中で、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的とした授業を行っています。

▼ SGH指定校としての取り組みへのリンク

Since 2016, Okayama Gakugeikan High School has been one of 123 Super Global High Schools that were selected under the Super Global High School Program (hereafter referred to as SGH) launched by the Japanese Ministry of Education. The year prior, we were classed as an “Associates” member of the SGH program.
As a school, OGHS has always been actively engaged in contributing to the social well being of soctiey through various volunteer and educational support programs with developing countries in South East Asia. After being selected to the SGH program, we have developed these activities into a more dynamic 3 year SGH curriculum.
Under this program, we have been providing SGH classes that aim to foster our students to be real global leaders through deep understanding of social issues. This includes teaching skills through real-world contexts which that allow students to obtain global communication and problem solving skills.

▼ Link to OUR SUPER GLOBAL HIGHSCHOOL INITIATIVE for English

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