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森教育学園出版事業部 

お父さん、出番ですよぉ 表紙

お父さん、出番ですよぉ今、家庭に必要なのは

著者/森 美智子 定価/1,500円(税抜)

知恵を使うて賢う生きなはれ

著者の生きる支え、幹となった父の教えをもとに、「賢く生きるための知恵」を綴った家族教科書です。著者の人生経験の背景にあった父親のピリッと辛口の大阪弁。時代が変化してもその言葉に込められた意味は変わらず、大切なのは親が信念を持って生きることです。自身の子育て体験やボランティア経験に、著者と夫の両親、ニ組の父母の心にしみる名言を交えながら、現代の家庭教育論を飾らず本音で語った一冊です。

共に育ちたい 表紙

共に育ちたい子と母の日記より

著者/森 美智子 定価/1,500円(税抜)

やさしさを忘れそうになったら、読んで欲しい。
子どもの心が見えなくなったら、聞いて欲しい。

母として出産から小学校卒業まで、常に前向きな姿勢で子育てに取り組んだ著者が親と子のかかわりを客観的に見つめなおした一冊です。悩み相談のボランティア経験から親の愛情の重要性を知った著者は、良妻賢母を目指すかたわら、食品添加物の学習や、粉せっけん運動、PTA活動など、子どもを取り組む社会全体に目を向け積極的にかかわり続けることで子どもとのきずなを深めていきます。この本は子育てに悪戦苦闘する現代の母親に、子どもとの信頼関係の築き方を教えてくれるでしょう。

著者プロフィール

森美智子先生/岡山学芸館高校参与
学芸館の生徒が、マナーを身につけて品性を備えられるように常に気を配るやさしいお母さんです。時にはあたたかく、時には厳しく、生徒達と真剣に向かい合って社会で求められている若者を育てるよう、常に気を抜かずに指導をしています。「マダム美智子」との愛称は、名づけた生徒が卒業した後も生徒の間で通称になっています。そしてもうひとつは、保護者相談員としての顔です。お父さんやお母さんやその他のご家族が生徒を応援するために。必要な支援をしています。 「子どもとかかわりたい」と強く願っている保護者の方でも、どうしていいかわからなくなる時がありますよね。そんな時に励まして、解決策を出して、保護者の皆さんが「がんばってやってみよう」と思えるような元気とパワーをみんなに向けて放ってます。

奇跡の学校 森靖喜著

奇跡の学校 表紙


ある方からいただいた感想文です
拝啓 先日は「奇跡の学校 森靖喜著」をご恵贈くださりありがとうございました。
 岡山学芸館高等学校については貴兄からお話を聞き、ほんとうの意味での学校だなあという イメージを持っておりましたが、滑り止め校から始まったということは知りませんでした。
 その滑り止め校が新学校に変貌していく過程をしっかり読ませていただきました。その中で 私が最も関心し、感動したのは「教職員組合との戦いの日々」です。当時の組合は「民主化」というまさに黄門様の”印籠”を持って各種 の要求をしていました。p43,p44に書かれているような無理無能な要求が罷り通っていた時代ですね。そんな中で毅然とした態度で 組合と対決され裁判も辞さずという凛とした対応を貫かれこと、当時の組合活動の激しさを知っているだけに最後まで正しさを押し通され たこと、その態度、ご努力には頭が下がる思いが致します。
 次いで、進学校に引き上げるためのさまざまな工夫にも敬意を表します。”槍の穂先戦 略””留学制度””SI導入”をはじめ民間企業では当たり前の「顧客満足主義」「顧客サービス」「リーダーシップ」を取り入れるな ど、他はやっていなくても大切だと思われている事は次々取り入れてこられました。
 さらに「高校生活快適度調査」「生徒による授業評価制度導入」「管理職による教員評価制 度導入」等など、、
 このあたりまで来ると、管理体制強化と反発が来そうですが、学芸館高校のそれは管理のた めの制度ではなく、「顧客満足」のための制度として機能しているのだから、前述の反発はありませんでしょうし、教育成果を上げる1つ の要因になっていると言えるでしょう。
 現在では見事に進学校に変貌しておられるのですが、進学のためだけの進学校ではないこと がさらにすばらしい学校だと言えます。岡山学芸館高等学校の教育が「真の人間教育」にきっちり裏打ちされていることが最大の魅力であ り、多いに尊敬の念を抱く理由でもあります。
 すばらしい実践の記録をよませていただいてありがとうございました。 敬具

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