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岡山学芸館清秀中学校・高等部

Q&A

入試やオープンスクールについて

入試の途中で、非専願から専願に変えることは可能ですか。
可能です。前期入試で非専願の受験生が、後期入試で専願にするケースは、毎年数多く見られます。ただ、奨学生を狙うには専願にした方が圧倒的に有利です。受験料は2回受験しても1回分で結構ですので、2回のチャンスを上手に使ってください。
前期入試、後期入試、両日程を受験して、特待生を狙うことは可能ですか。
はい、可能です。前期入試の結果に関わらず、後期入試で頑張れば特待生になる事はできます。
前期入試でA奨学生として合格し、後期入試で不合格になった場合、合格や奨学生の資格は取り消されますか。
前期入試で得ている入学資格やA奨学生の資格は、期限内に納入金を納めさえすれば、後期入試で不合格になったとしても、その資格は取り消されません。 また、後期入試でE奨学生やS奨学生として合格した場合は、納入いただいた入学金や教育振興費は後日返金 されますのでご安心ください。
外国籍の子どもでも、岡山学芸館清秀中学校への入学は可能ですか。
もちろん可能です。
入試科目は、理科と英語の選択となっていますが、英語はどの程度のレベルが入試問題に出題されますか。
英検3級程度の難易度に設定していますが、年によってはそれを超えるレベルの問題が出題されることもあります。
オープンスクールは年に何回ありますか。
3回あります。7月開催の第1回オープンスクールでは、授業見学や学校説明会、生徒による個別相談会などが行われます。8月開催のサイエンスオープンスクールでは、生徒による理科実験を体験いただけます。11月開催の第2回オープンスクールでは、入試説明会や過去問解説授業などが行われます。

学習について

岡山学芸館清秀中学校・高等部の個人に対しての学習サポートについて教えてください。
最大のサポートは、職員室での質問受け体制です。始業前や休み時間、放課後など、テスト前でなくとも清秀の職員室はいつも多くの生徒たちで賑わっています。また、毎朝の英語小テストでは、間違い直しを書くだけでなく教員と1対1のスピーキングテストも行っております。他にも、週テスト、Z会補習、週テスト追試など、「誰1人見逃さない徹底したサポート」を行っております。
小学校の時は英語を全く勉強していないのですが、入学してから英語の授業について行けるのでしょうか。
大丈夫です。実際に小学校時代に英語経験の全く無い生徒でも、清秀独自の英語のカリキュラムで基礎から学ぶことができます。結果、毎年英語のカリキュラムに対する生徒の満足度は大変高くなっています。ご安心ください。
放課後に自習や質問受けは出来ますか。
もちろん出来ます。清秀の先生は、どんなに忙しくても生徒の質問受けを最優先します。授業で理解不十分な箇所が生じたら、いつでも質問に来てください。また、職員室の隣には自習室がありますので、そちらも利用可能です。
土曜日も授業はありますか。
基本的には、土曜日は毎週午前中に授業があります。ただし、長期休暇中には土曜日が休みになる場合もあります。
本当に塾に行かなくても大丈夫ですか。
はい、大丈夫です。ベネッセコーポレーションの調査によると、岡山学芸館清秀中学校・高等部は岡山県内で塾通いの生徒の割合が最も低い学校であることが分かっております。生徒たちは、塾に頼らず、学校の授業や宿題、補習などを利用して大学受験の準備をしているのです。
理数教育の充実度を教えてください。
数学に関しては、週6回の授業を行っており、中3開始段階から高校内容に突入する先取り学習を行っています。理科に関しては、学年によって授業時間は異なりますが、中3後期段階から高校内容に突入する先取り学習を行っています。さらに、「サイエンスチャレンジ」や「物理チャレンジ」などにも積極的に挑戦しています。
英語のコンテストには出場可能ですか。
可能です。これまでにも、「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」「ライシャワートロフィー中学生英語スピーチコンテスト」「岡山城東高校杯中学生英語スピーキングテスト」など、多数のコンテストに参加しています。
英語検定に対しての特別な対策はするのでしょうか。
行っています。筆記テストは、補習の時間を使って、受験級ごとの対策を行います。筆記テスト合格者には、昼休みや放課後を使って、清秀の英語教員を中心に面接対策を行っております。

部活動について

部活動は、週に何日ありますか。また、部活動に入っていない生徒はいますか。
部活動によって異なります。毎日活動している部活もあれば、週に1、2回の活動の部活もあります。また、中学生の約7割が何らかの部活動に所属していますが、部活にも同好会にも所属していない生徒はいます。ただ、基本的には「部活動は楽しむもの」といった考えで入部していただき、勉強面に支障をきたすことがあれば学業を優先していただくことになります。
部活動を通して、高校生と交流する機会はありますか。また、文武両道は可能ですか。
陸上部やチアリーディング部、和太鼓部などは、岡山学芸館高校と合同で活動しているので、交流する機会が多くあります。
岡山学芸館清秀中学校では文武両道を推奨しています。毎日のように部活動に励みながら、定期考査や模試で上位をとり続けている生徒も数多くいます。

登下校・安全面について

通学する際に、車での送迎は可能ですか。
車での送迎は、原則として不可としております。理由は、自力で6年間通学することで自立心を養うためです。
登下校時の安全面については、何か対策をされていますか。
本校では、「みまもりサービス」というシステムを導入しています。入学時に配布するIDカードを職員室前の機械にかざすと、自動的に登録したメールアドレスに送信されるというシステムです。これにより、お子様が何時何分に登校し、下校したのかを保護者の皆様が把握できます。
遠方から電車で通学するため、子どもに携帯電話を持たせてもいいですか。また、緊急確認メールなどの制度はありますか。
本校では、携帯電話の所持を許可しております。ただし、朝の会で担任に預け、下校時に受け取るという規則になっています。緊急の連絡に関しましては、入学時に登録していただく緊急連絡メールシステムとして「Classi」というものがございます。
岡山学芸館清秀中学校に寮はありますか。
ありません。中学生は親元から通学してもらうことが重要であるとの判断から、中学生の寮は準備していません。

学校生活について

岡山学芸館清秀中学校と岡山学芸館高校の関係を教えて下さい。
岡山学芸館清秀中学校・高等部は、岡山学芸館高校と同じ敷地内にありますが、完全に独立した中高一貫6年制の学校だとお考え下さい。制服も異なります。体育祭や文化祭などの行事と一部の部活動は学芸館と一緒に行いますが、授業はカリキュラムの関係上一緒に受けることはありません。
岡山学芸館清秀中学校の先生のモットーは何ですか。
まずは学力の土台となる規範意識、マナーや躾を徹底して身につけさせる。その上で、生徒一人ひとりの力を伸ばし、東大・京大・医学部に合格させる学力を身につけさせる。それがモットーです。
PTA活動は必ず関わらなければならないのでしょうか。
本校には、「父母の会」というものがあります。ただし、その運営は、学校側がすべて企画・立案し、都合の付く保護者の方にお手伝いをお願いするという形になっております。そのため、他校と比較しても保護者の負担が大きいということはありません。
留学生を自宅に招く機会はありますか。
あります。本校へ留学生が滞在する際にホストファミリーを募集します。そこでホストファミリーの希望をして下されば、留学生をご自宅に招くことが可能です。
お弁当を忘れた場合に、パン等の販売はありますか。
食堂がありますので、そこでパンを購入しても構いませんし、食堂を利用して昼食をとることも出来ます。
子どもの悩み相談などの対応は、どのようになっていますか。
岡山学芸館清秀中学校では、毎日の出来事や予定を記入する清秀ノートを毎日担任へ提出します。その内容から、生徒達の些細な変化を見逃さず、気になる記述があれば即座に対応することを教員全員心がけ、臨時の面談などを行っています。また、本学園では、相談室「ほっとルーム」を設置しております。専任のスクールカウンセラーが常駐し、担任と連携のもと心のケアに当たっています。