スーパーグローバルハイスクール

岡山学芸館清秀中学校・高等部

規範意識

礼儀正しく自分を律することのできる誇りある日本人を育てる

規範意識

心豊かなリーダーを育てる規律ある進学校、それが清秀です。真のリーダーとは、人の痛みが分かり、自分を律することのできる人間、日本人としての誇り、そして自分の故郷や学校、家族、自分自身に誇りを持っている人間。そのためには、学力だけでなく心(人間力)を育てていかなければなりません。あいさつに始まる礼儀作法や、道徳・倫理・法律など社会のルールを守ろうとする規範意識。人間の基礎基本、植物でいえば根っこの部分を育てる教育を清秀は大切にしています。

7つの習慣J®

やる気を育てる
世界的教育プログラム

7つの習慣J

本学園が全国の高校で初めて導入した『7つの習慣J®』は、生徒のやる気を引き出す教育プログラム。世界で1500万人以上に読まれたミリオンセラーを教育プログラム化したもので、「成功の原則」を学んだ生徒は、「前向きに行動し始めた」「人の立場になって話が聞けるようになった」など、大きな変化を遂げています。

あいさつ運動

一日の始まりは笑顔で

あいさつ運動

笑顔で、立ち止まって、あいさつをしましょう。これが、清秀に入って生徒が最初に学ぶこと。あいさつはコミュニケーションの基本。それを自分から笑顔ですることで、相手も笑顔になり、お互いにいい気持ちになれる。先輩たちのそういう姿を見て、1年生も当たり前のように自然に、笑顔であいさつができるようになります。

清掃活動

凡事徹底
毎日の清掃活動で心を磨く

清掃活動

清秀中学校では、毎日20分間の清掃時間に各担当場所を徹底清掃。清掃担当は、中1から中3までの縦割りの班編成。上級生が下級生に清掃方法を教えます。凡事徹底を理念とし、毎日の清掃活動に真剣に取り組む清秀の伝統は、上級生から下級生へ確実に伝えられていきます。

マナー・躾教育

世界に通用する
マナーを身につける

マナー・躾教育

茶道を通じて日本の伝統文化を学び、礼儀作法について学ぶ機会を設けているほか、「笑顔であいさつ」「時間厳守」「整理整頓」「携帯電話使用の心得」「気持ち良い身だしなみ」など、日常のさまざまな場面で、相手に対する思いやりとしてのマナー(責任)教育に取り組んでいます。

13歳からの道徳教科書

美しい話、偉人の話から
他者とのかかわりを学ぶ

13歳からの道徳教科書

人間は一人では生きられません。「他者」とのかかわりの中で社会生活を営んでいます。道徳教育は、「他者」とより良い関係性を結ぶための方法を学ぶこと。その1つの道が、世界中の美しい話、いい話、そして特に日本の素晴らしい偉人たちの話を、子供たちに伝えていくこと。それが「誇りある日本人」を育てることにもつながります。

ゼロ・トレランス

安全に安心して
学校生活を送るための生徒指導

ゼロ・トレランス

生徒指導の原点である「ダメなものはダメ」を、教育プログラム化したゼロトレランスを導入。「いじめは絶対に許さない」「スマホ所持の自由と責任の理解」「目標に向かって頑張る生徒が安心して学べる環境」など、その実現ため教員一丸となって、厳しくも温かく指導にあたっています。