スーパーグローバルハイスクール

岡山学芸館清秀中学校・高等部

学園からのメッセージ

校長メッセージ

私学ならではの、独自性と先見性
実現性に富んだ教育で
「世界に通用する日本人」を育てる

清秀中学校・高等部では、心豊かな人間性を育みながら真のエリートの育成を目指す教育活動を日々実践しています。
中学校3年間は、将来に向けて確固たるモチベーションをどう身につけられるかに尽きます。勉強ももちろん大切ですが、社会観や正義感を育むことで、なぜ勉強するのか、なぜ高いレベルを目指すのかという原動力になるからです。
本来、子供たちはより良く生きたいという願望をだれもが持っています。しかし残念ながら、良い事をそのまま実践し難い風潮と、思春期特有の照れや恥ずかしさから周囲(友達)の目を意識して悪しきに流れる傾向があるのも事実です。善悪の基準を大人がはっきりと指し示し、子供たちが安心して良い事を行える環境とそれによって評価されるシステムが大切です。
清秀中学校・高等部では、「世界に通用する立派な日本人」を育てるため、人間力と勉学の両方を磨きます。特に、「国際理解教育と英語教育」、文部科学省指定の特別教育プログラム「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」には、大きな自信を持って取り組んでいます。

大きく変化する世界情勢の中にあって、日本人の道徳心、倫理観が再評価を受けるようになってきました。また、日本式会社経営のあり方についても国際的に見直されてきています。清秀中学校・高等部で実践している「世界で活躍できる立派な日本人の育成」は、次世代を担う生徒たちの将来の道を必ずや開くものと考えています。今後の清秀の教育にご期待ください。

学校法人 森教育学園 副理事長
岡山学芸館清秀中学校・高等部 校長 森 健太郎

理事長・参与

立派な日本人を育てる
清秀の一貫教育

教育においては、個人の学力や技能を高めることと、日本人としての道徳・習慣を修得することの2本が、柱になります。「清秀」の6年間で生徒は高い学力とともに日本の伝統的文化・日本人精神に基づいた道徳・習慣を身につけます。世界に通用する日本人精神を学び、自信と誇りを持ってその素晴らしさを世界に発信できる清秀の教育にご期待ください。

学校法人森教育学園 理事長
岡山学芸館高等学校 清秀中学校・高等部 学園長
森 靖喜

自尊感情を子供の中に育てていきましょう

中学・高校の6年間は将来に向かって自分探しをする時期です。悩み苦しむことも、大人になるために必要な成長過程ですが、どう向き合えばよいのか悩む親御さんが多いですね。私は生まれてきて良かった、愛されているんだという自尊感情をきちんと育てるために、どんな態度や言葉で子供にメッセージを送るのか、共に考えていきましょう。

岡山学芸館高等学校 参与
森 美智子

副校長メッセージ

安心感から生まれるやる気が
一人ひとりを素晴らしい成長に導く

「初めて自分のすべてを出せた1年間でした」-清秀入学からの1年間を振り返る会で、ある生徒はそう言って涙ぐみました。あるがままの自分を受け入れてもらえる。頑張ったらちゃんと評価される。勉強も課外活動も全力で応援してもらえる。大きな安心感から生まれる持続的なモチベーションは、6年間で一人ひとりを素晴らしい成長に導きます。そのために、私たち教師がみずからに課していること。1つは、担任として一人ひとりをやる気にさせる指導。2つ目は、東大京大医学部受験に対応した高い学力をつける教科指導。6年先のゴールを目指して、全員が情熱を注いでいます。理想とする教育を一体となって進めているという自負があります。人間形成に重要な時期、大切なお子さんをどうか私たちにお任せください。

岡山学芸館清秀中学校・高等部 副校長 上田 肇