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2026年05月18日
【通信制】森美智子参与による性教育
5月18日(月)には、森美智子参与による性教育が行われました。
「たった一度の性行為で命を宿すこともある。高校生の皆さんにとって、喜んでその命を迎えてあげることができますか?」
という問いかけに生徒たちは真剣な表情で聞いていました。
「信頼」
「責任」
「感謝」
「三つ子の魂 百までも」
という美智子参与からのメッセージは高校生の心に響いたようです。
▼生徒たちからの感想です
今までしっかり性教育の授業を受けた事が無いので、大事な話を学べました。信頼、責任、感謝、を大切にしていきたいと思いました。友達を作り、信頼し合い、自分の言動には責任を持ち、永遠に親に感謝します。
美智子先生の貴重な話を聞けて良かったです。(高校1年生女子)
今日、性教育の授業を受けて、母親の大切さや、高校生活はこれから大人になる1歩手前の大事な時期なんだなと改めて実感しました。
仮に大事な人を見つけて交際した場合でも、まだ高校生という責任を取れないことをしないように気を付けて生活していこうと思いました。母親や父親にも大事に育ててくれた感謝を今日だけではなくて日々伝えていこうと思いました。(高校1年生女子)
今日の性教育の講演では主に責任、信頼、三つ子の魂百までも、感謝について学んだが、その中でも特に「感謝」についてはとても興味深いものだった。今回の講演における感謝とは、されて当たり前と思っていることは決して当たり前ではない。よってそこに感謝が生まれる、と言ったものだった。私は最近親にご飯を作ってもらって当たり前、学校に通わせてもらって当たり前と思っていたが今回の講演を聴いて考えが逆転した。振り返ると当たり前と思っていたことは無数にあり、余計に自分には感謝という気持ちがないのかを思い知らされた。今からは決して当たり前を当たり前と思わず、そこには感謝があるのだということを胸に生きてみたいと思う。
(高校2年生男子)